有限会社地盤調査システム
 
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■地質調査/土質調査/環境調査

当社では、従来の一般的なボ-リング調査による点の情報だけによらず、表面波探査(S波)による面的な情報(2次元的)を組み合わせ精度良くコストを下げる調査方法を提案いたします。

地盤改良時の軟弱層厚分布や宅地地盤調査等では、表面波探査とミニラム(SWSに比べ打撃力と可搬性に優れている)を組み合わせた簡便な調査により実績と信頼を築いております。

道路や堤防といった縦断構造物では、ボ-リング調査を大量に行うことはコスト的に困難でありましたが、表面波探査によって面的に補間調査が行えるようになりました。この結果、地層の起伏を把握することにより、施工計画検討に反映し手戻りを排除することや、縦断構造物のゆるみ範囲の把握、土地取引に際して廃棄物の埋設範囲の調査、また、電気探査と組み合わせて浸透対策工の範囲の検討手法として認知されてきました。さらに近年では、アスリート1号(電動カート)を用いた、表面波探査によりライフライン敷設予定位置の施工費用の検討手法や断層の影響範囲確認等として需要が高まっております。

起振方法は、従来その簡便さから大カケヤが主流となっておりましたが、当社ではギガヒッター(強震源発生機)を開発しS/N比を向上させました。この結果、土質地盤では、表層部に軟弱層がある場合に表面波の伝播が向上するとともに、受信点間隔の長い測定(深い情報を得る)においては、ノイズの影響を小さくできることが分かりました。また、最近では、地質地盤(岩盤)でも活用され、シグナルの強いギガヒッターの効果が確認されました。

表面波探査は、地表面が直線的な平地の場合、ストリーマーにより1日に0.7〜1km程度の調査を行うことが可能です。よって、コストパフォーマンスにも大変優れております。ちなみに、当社では2008年末時点で累積測線延長50000mを調査させていただきました。発注者の皆様、まことにありがとうございます。これからも切磋琢磨して参ります。

 

 
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